2005年10月06日

ギックリ腰(38歳 男性 自営業)

★いつから症状がで始めたか

 「グキッ」と痛めたのは数時間前
数日前から腰周辺に違和感があった。

★どのような症状か

 腰の下のあたりに痛い(仙骨上部)
 前屈が全く出来ない、反らすのも少しつらい。

★治療の内容と結果

 立っても座っても辛そうです。
という事は寝せての回復作業は無理と判断しました。

四つん這いの姿勢をゆっくりとらせた所、痛くないとのことです。(原位の姿勢)
始めはゆっくりと、次第に大きく早く操作をしていき、その姿勢で腰周辺に触れていくと緩んでいくのが分かりました。

ゆっくりと起き上がってもらい、座位・立位で骨盤を調整しました。
前屈の検査をしました所、90度までお辞儀ができました。

翌日は、前日同様の作業に、うつ伏せと仰向きの回復作業も行いました。

前屈で床まで手が着きましたので、あと一日の休養の必要性を伝え終了としました。

★コメント

 この方は以前急性の腰痛を患った時に、2,3日放っておいて回復にかなりの時間を要した苦い経験の持ち主でした。
前回の失敗をふまえ今回は「グキッ」といった直後に電話してきたそうです。
(違和感を覚えた時にくれば仕事も休まずに済んだことを伝えました)

俗にいうギックリ腰や寝違えになる時に共通して言える事があります。

*直前もしくは長期にわたってストレスを受けたとき。

*暴飲暴食、過度の飲酒により内臓が疲れているとき。
(逆にダイエット等でタンパク質その他の栄養が不足しているとき。)

*休みを取らなかったり寝不足で疲労状態のとき。


いずれにしても体が発する痛みはサインであり警告であります。
これを無視すると体は気付かせようと痛みやしびれといったサインをもっと出してきます。

痛みを感じたら日頃の生活習慣を改めるよい機会です。

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ぎっくり腰、慢性腰痛、ヘルニヤのしびれ・痛み

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posted by 林一郎 at 19:21| Comment(12) | TrackBack(1) | ギックリ腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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