2006年12月29日

脊椎管狭窄症

脊椎管狭窄症とは背骨の両脇にある椎管孔と呼ばれる部分が狭くなり神経が圧迫され痛みが生じる症状のことです。

当クラブで印象的な症例を一つ。

■Nさん 80代 女性 脊椎管狭窄症 臀部から下肢に痛み

Nさんは予約も無しにいきなり来院されました。
「ピンポーン」
ドアを開けると杖をついて腰の曲がった老婦が・・・・・。
道路の端にはタクシーを待たせています。
「今から治療してもらえますか?」
「すぐには無理です。2時間程待って頂けるのなら」
「困ったわね〜。私、脊椎管狭窄症で腰と足が痛くって。2時間も待てないしカクカク云々・・・・。仕方ないわね〜、じゃあ、又明日来るわ」
「あっ、予約を・・・・」
「バタン」とドアを閉め「ブーン」タクシーで帰ってしまいました。
続きを読む
posted by 林一郎 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 脊椎管狭さく症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

30代 女性 事務職 Fさん 多発性椎間板ヘルニア・脊椎管狭窄症

診断書 001.jpg


久し振りの症例報告です。

30代女性で主訴は右腰背部から下肢にかけての痛みです。

15年前に坐骨神経痛と診断されたそうです。

前屈は90度近くまで曲げられるものの、後ろへは全く反れません。
右の足先にはシビレもあります。

医師の診断は多発性椎間板ヘルニアの疑い及び脊椎管狭窄症。

初診の時は痛みの為、仕事を休まれていました。
立ったり座ったりの動作や寝返りが辛そうでした。

1回目の施術で腰から足にかけての痛みは取れてしまいました。
実は検査の結果、痛みの原因は筋肉の疲労でした。

2回目、FさんはMR写真と医師の診断書を持参で見えられました。
本来なら医師から検査結果を聞いて落ち込んでいる所ですが、実際に痛みの消えたFさんの表情はとても明るかったです!
医者から何と言われようと、10数年来の痛みが解消したのですから。
右足のシビレも確認するまで、無くなった事を忘れていました。


現在、初期治療を5回終え、週に1〜2回の施術間隔に切り替えたところです。
posted by 林一郎 at 13:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

12月達人会

12日から15日まで焼津本校へ研修に行って参りました。
12、13日は達人コース受講生への指導、残り2日間は達人会での研修でした。

14日には第6期、女性5人の涙の卒業式がありました。
そしてそのまま約40人の忘年会。
この時のビンゴゲームではなんと光学10倍ズームのデジカメをゲット!
「ツイてる!」「ツイてる!」と呟いていたのを皆は知らない(笑)

思えば一年前の12月の達人会0期生開講式に集まったのは、わずか6人でした。
静岡駅南のスターバックス前で講師3人と握手したのがまるで昨日のようです。
それが1月には達人会、コース合わせて60人を超えます。

最初は療術経験者が殆どでしたが、最近は主婦、会社員をはじめ、未経験者の受講生が多いです。それだけ、アカデミーボディースクール達人会に魅力があるという事なのでしょう。
それにしても皆さん、思い切りがいい!
達人会会長としての責任の重さをヒシヒシと感じている今日この頃です。

来年には九州で治療家向の体験会やAPP法セミナーも開催していく予定です。
そして早い時期(夏あたり)には年収一千万円を超えたいです。


posted by 林一郎 at 12:05| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

普通である事

11月30日にMR検査を受けました。
脳腫瘍の検査です。

多発性髄膜腫、神経線維腫症という難しい病名で難病指定されています。
6年前に発症した時には、複視と言って物が二つに見えたり、頭の中から
「ウォ〜ン、ウォ〜ン」聞こえて、立っていられなくなったりと、苦しいというより怖かったのを覚えています。

幸いにも「サイバーナイフ」という手術を山口県宇部市で受け、発作を止める事ができました。
当時、日本で二ケ所しかない施設が近場にあり、開頭手術をせずに済みました。

ここ数年間は腫瘍が大きくなる事もなく、大した症状も出ず。

定期的に検査だけは受けていました。

そして本日、検査結果を聞きに小倉記念病院へ。
続きを読む
posted by 林一郎 at 19:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

コンサート

12月1日、天神のイムズホールに世界的アコーディニストのKOBAのコンサートに行ってきました。

数年前にKOBAが誰だかも知らずに妻に連れられて行った事があります。
その頃はハッキリ言ってアコーディオンを軽くみていました。
のど自慢の伴奏みたいな・・・・。

その時はスタンディングライブだったのですが、開演と同時にその認識が間違いであると思い知らされました。
音の世界なので言葉では表しきれないのですが、迫力ありますよ〜。
ギンギンのロック顔負けの曲だったり、ジーンと涙が出そうな曲だったりと。

今回はイタリアで世界的な賞を受賞しての凱旋ツアーでした。
バックはギターとパーッカッションのみでしたがそれだけに息遣いが聞こえてくる迫力のライブでした。

とても優しい気持ちになりました。

勇気がわいてきました。

そして元気をもらいました。

ありがとう!

また、来年・・・・・。


お知らせ

2006年12月17日(日)
現象復元の法則 
「愛知APP法無料体験会」
「第2回反ると痛い腰痛解消セミナー」
 開催(会場:名古屋国際センタービル)

セミナー詳細はこちらです

posted by 林一郎 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。