2006年12月05日

普通である事

11月30日にMR検査を受けました。
脳腫瘍の検査です。

多発性髄膜腫、神経線維腫症という難しい病名で難病指定されています。
6年前に発症した時には、複視と言って物が二つに見えたり、頭の中から
「ウォ〜ン、ウォ〜ン」聞こえて、立っていられなくなったりと、苦しいというより怖かったのを覚えています。

幸いにも「サイバーナイフ」という手術を山口県宇部市で受け、発作を止める事ができました。
当時、日本で二ケ所しかない施設が近場にあり、開頭手術をせずに済みました。

ここ数年間は腫瘍が大きくなる事もなく、大した症状も出ず。

定期的に検査だけは受けていました。

そして本日、検査結果を聞きに小倉記念病院へ。
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posted by 林一郎 at 19:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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