2006年12月24日

30代 女性 事務職 Fさん 多発性椎間板ヘルニア・脊椎管狭窄症

診断書 001.jpg


久し振りの症例報告です。

30代女性で主訴は右腰背部から下肢にかけての痛みです。

15年前に坐骨神経痛と診断されたそうです。

前屈は90度近くまで曲げられるものの、後ろへは全く反れません。
右の足先にはシビレもあります。

医師の診断は多発性椎間板ヘルニアの疑い及び脊椎管狭窄症。

初診の時は痛みの為、仕事を休まれていました。
立ったり座ったりの動作や寝返りが辛そうでした。

1回目の施術で腰から足にかけての痛みは取れてしまいました。
実は検査の結果、痛みの原因は筋肉の疲労でした。

2回目、FさんはMR写真と医師の診断書を持参で見えられました。
本来なら医師から検査結果を聞いて落ち込んでいる所ですが、実際に痛みの消えたFさんの表情はとても明るかったです!
医者から何と言われようと、10数年来の痛みが解消したのですから。
右足のシビレも確認するまで、無くなった事を忘れていました。


現在、初期治療を5回終え、週に1〜2回の施術間隔に切り替えたところです。
posted by 林一郎 at 13:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。