2008年01月09日

衝撃の事実(臨床現場でAPP)A

こんばんは、林です。

臨床現場でAPP法、前回からの続きです。

8月15日(水)  3日目
6時30分   BP(血圧)119/77mmg
        P(脈拍) 100回/分
        SPO2(血中酸素濃度) 97%
11時45分  両上肢下肢静圧法、軽擦法実施
12時     入眠する
12時15分  施術終了  P84

14時10分  両上肢下肢軽圧法、軽擦法実施
        両肘を動かすと柔らかい(屈曲、伸展が楽に可能となる)
14時40分  両手指が伸展可能  右>左


病棟師長、看護師より寝衣が着せやすくなったとの発言がある。
理学療法士より屈曲と伸展は、最初は硬いが数回すると柔らかくなる。
家族は両手が開いていることに驚く。
高圧酸素療法のためにストレッチャーに移動する際に徐脳硬直様の体位をとる。

8月16日(木)  4日目
10時30分  P104〜106
両上下肢施術
両上肢は肘が伸びる。
右手指は屈曲から伸展、 左手指は1度伸展するが再度屈曲する。
11時10分  P94
母親より
昨日、理学療法士が体が柔らかくなったと言っていたとのこと。
両足が緊張し接触していたのが昨日の高圧酸素療法の後から開いている、離れるようになった。

14時10分  P115
14時15分  施術開始
14時30分  P100
14時40分  自然便あり
        両肘、両膝の屈伸、両上肢の挙上を実施したが眉間に皺がよることはなかった。
15時50分  高圧酸素療法へ
        移動時より両手指を硬く握り締め、両下肢を伸展させるが両肘が屈曲すること    
        はない。
母親より
最近、唇をかむことがなくなった。
                       ≪次回へ続く≫

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posted by 林一郎 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床現場でAPP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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