2008年01月13日

衝撃の事実(臨床現場でAPP)C

おはようございます、林です。

本日、快福クラブは休日ですが・・・・。

午前中は沖縄から来ている吉田先生の事前指導。

午後はAPP体験会です。

それでは前回の続きです。

感動の内容なので是非最後まで読んで下さい。

〜〜〜〜ここから〜〜〜〜〜


8月20日(月) 8日目
朝より 2回自然便あり
14時20分 P114
       施術開始
14時40分 P108
看護師より
 左側臥位時に頚が後にそることがなくなった。

8月21日(火) 9日目
11時25分  P104
       両上下肢背部の軽圧、軽擦法実施
       背部実施の際は閉眼する。
       P96
       体は柔らかくなる。
       左手で左頬、右手で右頬を介助にて触ってもらう。
       作業療法士より 今日は体が硬かったとのこと(痙性が強かった)
       昨日気管カニューレの交換を実施。体とのなじみがないような感じを受ける。
17時30分  P110 
       施術中 SPO2 100%
       両上下肢背部の軽圧、軽擦法実施
       右拇指屈曲位より簡単に伸展位にできる。
       見舞い客より
        顔がしっかりしてきた
        目を動かす  との感想がある。
       理学療法士より
本日は頸の支えが出来なかった。

8月23日(木) 10日目
看護師カルテ記載より
P104
吸引後に顔が紅潮し涙ぐむ様子がみられる。以前は吸引時苦痛表情であったが吸引後は無表情であった。表情に変化が見られる。
医師記載
全体的に四肢muscle tonus やや↓
AM
本日自然便あり。
施術は背部を除いて実施する。
母より
 昨日は施術する時間が遅かったためか、そのまま夜間もぐっすり眠っていたとのこと。
作業療法士より
 最近は口を大きく開けるとのこと。

PM 20時
看護師と母親より
 こんな体になったらだめよと2人で話していたら涙ぐんだとのこと。
母親より
 最近はくちびるを噛まなくなったので唇がきれいになった
 朝のリハ訓練が一番痛い表情をする 
口を大きく開ける

気管切開部より吸引時、緊張をして体が硬くなるが体の硬さが継続することはない。
背部の施術時が一番リラックスしていると感じる。

                 ≪次回へ続く≫

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posted by 林一郎 at 11:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 臨床現場でAPP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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