2007年01月24日

この療法との出会いA

      お知らせ

日本全国で「リセット」祭りの開催です!!
腰痛セミナーありAPP法体験会あり!
愛知で!滋賀で!そして福岡で!

詳しくは「からだ快福クラブ」のHPで


ここからは前回の続きです。

メールで指示された様に優しく、そっと、ゆっくり・・・・。
患部だけで無くお腹や足にも・・・・。

すると父は気持ち良さそうな顔をするのです。
(そんな気がしただけかもしれません)
やり過ぎは良くないと書いていましたので1〜2分を何度も何度も・・・・。

そして翌朝8時に病室へ。

なんと父は目を少し開け「おはよう」と言ったのです。
びっくりしました。
そしてテーブルに目を移すと四角い箱に入ったヨーブルトにストローが差してあります。
「これ、飲んだと?」
そう聞くと首を縦に振って頷きます。
「飲む?」
また首を縦に振ります。
そして口にストローを持っていくと「ゴクッ、ゴクッ」と飲んだのです。

ここ数日は水すら飲む力が無く点滴のみでした。
それから、家族が交代しながら「指撫法」しました。

その頃、小森校長からメールを頂きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
林先生、小森です。

メールをありがとうございます。

本当に大変な時期ですね。

お父様には少しでも楽な状態になるようできる範囲で”指撫法”を
やってあげてください。

例え意識がなくても、お父様の身体は感じていると思います。

意識が無いときは更にやさしく、触れるか触れないか程度の本当に微妙な
感覚でやってあげてください。

林先生が行っている治療は最善のものです。
医師がどういおうと、これ以上の治療はありません。
意識が戻るかどうかは別にして、楽になるはずです。

26日にお会いできるれば、もう少し詳しく教えられると思います。

お会いできる日を楽しみにしています。

小森秀信

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数万人のアクセスがあるブログです。
一読者のメールに丁寧な対応をして下さる。
なかなか、出来ない事です。


残念ながら、父は約10日後帰らぬ人となりました。
しかし少なくとも数日とはいえ父は意識を取り戻し見舞いの人の別れをする事が出来ました。

そして初七日もすませ、からだの学校「第一回1DAYセミナー」に出席する為、静岡へと向かいました。

PS その少し後の話です。
  佐賀の吉田先生のおばあちゃんが危篤状態になって親戚一同が集まると  いう事がありました。

  そして指撫法を試みるように言いました。
  な〜んとそのおばあちゃん、ご飯を食べれるまで回復したのです!
posted by 林一郎 at 15:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしかですねぇ〜!
この時、指撫法(シブホウ)をゆびなでほうって言ってましたっけ!
実は一番凄い技かもです!
Posted by 諸岡辰美 at 2007年01月26日 22:39
諸岡先生、コメントありがとうございます。

ツインメッセから全ては始まりました。
2月の九州セミナーで、そんな人との出会いがあると嬉しいです。
Posted by 林一郎 at 2007年01月26日 23:16
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