2007年06月16日

成長痛(オスグット)

中学1年生の症例です。

先週の木曜日に学校を休まれての初来院でした。
福岡市から1時間かけてお母さんが連れて来られました。

整形外科では剥離骨折の疑いとの事。
伸縮包帯を何重にも巻かれ取り外しの効くギブスをしていました。
階段昇降時に膝が曲げられない状態でした。

施術約20分・・・・。階段を降りる時に若干の痛みが残りましたのが、ある方法で対処。

9割方の痛みが取れました。
患部の腫れや、触れた時の痛みから骨折では無いと判断。
翌日まで様子をみる事で終了。

3日連続の施術で走れるまでに。
一週間後の本日来院。

段差の大きい階段昇降、正座共に大丈夫。
わずか4回で2ヶ月間ギズス固定予定の成長痛が完治。

今回の短期間での回復例は母親の理解が大きかったです。
約10日間部活(野球)を休ませとだけでなく、初心時は学校も休ませました。
通常は、試合が近いから、皆に遅れるからとこちらの指示に従わないケースが多いからです。

子供の将来を考えると休ませる勇気が必要です。
オスグットの最短での回復例に感激しての投稿でした。

どうか人を感動させる野球選手になって下さい。
posted by 林一郎 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長痛(オスグット) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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