2007年08月04日

あるメール

先日、あるメールを頂きました。

それは山口県に住む中学2年生の女の子からでした。

病名は「思春期突発性脊椎側湾症」
〜〜〜〜〜〜ここから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私は、中学二年生の女の子です。小学校五年生の時、内科検診で脊椎側湾症が発覚しました。特に痛みがあるわけでもなく、とりあえず整形外科に行くと装具を付けるにと言われました。クラスのみんなは、いい人たちばかりだったので、装具を付けた私を、からかうこともなく「大丈夫?」などと声をかけてくれたりなど、してくれました。 でも、学校生活の中で装具を付けて生活することはとても大変です。体育の授業は、保健の先生に外してもらい普通に受けていましたが、それ以外の授業や、係りの仕事、当たり前のことが他の人と同じようにできなくて、悔しかったです。それに、曲がったところを押しているパットが痛く、痣になったり、蒸れて皮膚がかゆくなったりもしました。 現在は整形の先生の許可を得て、夜の寝るときだけ装具を付けています。春休み、夏休み、冬休みに一回ずつ検診に行っています。悪化はしていませんが、良くなってもいません。母が昔、行ったことのある構造医学の整骨院の先生が、腕を振って歩くことをすすめているので、歩いています。そんな時に先生のホームページを見て、側湾症が改善した人がいると記してあったので私も是非先生の治・uフ鼎鮗・韻討澆燭い隼廚い泙靴拭・・丘

〜〜〜〜ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これが、付けていた装具です。

7月スキルアップ&APP 006.jpg 7月スキルアップ&APP 007.jpg

「何とかしたい」

そう思いました。

お母さんと3人で話し合った結果、装具を外して施術に専念することになりました。

そして本日5回目の施術。

術後、お母さんと確認。

少しづつ希望の光が見えてきました!
posted by 林一郎 at 16:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんとかしたい!
そうです。
いつだってどんなかたに出会おうと
なんとかしたい!
それが、すべての始まりです。
Posted by 友深 at 2008年11月24日 21:24
友深先生、コメントありがとうがざいました。

>なんとかしたい!
>それが、すべての始まりです。

そうですね!
その気持ちがあるか無いかが本物の治療家かどうかの分かれ目だと思います。
Posted by 林です at 2008年11月24日 22:12
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