2008年01月05日

衝撃の事実(臨床現場でAPP)

こんにちは、林です。

本日から数回にわたって、ある先生から頂いたレポートを転載していきます。

ある先生とは福岡県内の大きな病院で働く現役看護師Fさんの事です。
昨春のAPPスクーリング終了生なのでF先生と呼んでいます。

ある総合病院で・・・・。

現役看護師が・・・・。

担当医師と病棟長と家族の同意を得て・・・・。

病室内でリセット療法を施した衝撃のレポートです。
ここよりF先生のレポートです。

 その前に(笑)
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APP法実施における経過報告書
                                H19年11月30日
                                福○ ○佐子

この度、主治医と家族の許可を得て臨床でのAPP法を行う機会を 得ましたので、その経過を報告いたします。

8月13日(月)  1日目
○本院入院までの経過
4月20日 手術
4月29日 出血
     心停止
5月2日 除脳硬直様の肢位
     上下肢痙性徐々に亢進(上<下肢)
     両足部ほぼ完全底屈位  可動域10前後
     肩           内外旋中間位
     手首          背屈10くらい
     手指          中間位
JCS  U−20(痛みや刺激で開眼する)
転院目的;高圧酸素療法で意識レベルの上昇を図る

○訓練と高圧タンク時間
9時30分  作業療法士訓練(月〜金)
15時    高圧酸素療法(月〜金)
17時    理学療法士訓練(月〜金)

初回
14時50分  家族と主治医へ刺激を与える方法(APP法)の了解を得る
       左上肢と左下肢を静圧法で実施(約10分)
       四肢は徐脳硬直  両肘は外側へ屈曲
                手首は外旋
                両足は尖足位

8月14日(火)  2日目
14時    清拭
       浣腸後便処置
       気管切開部より吸引
14時40分 高圧タンクへ移動
       ストレッチャー上にて上下肢の軽圧法、軽擦法合計20分実施
       実施している間、閉眼し入眠しているように見えた。
       両手関節、肘関節は外側に外旋屈曲していたが施術中に外旋、屈曲がとれ、まっすぐになる。
15時    母親よりの弁
       右下肢で足を支えることが出来るようになった。
       (確認できず)

                      ≪次回へ続く≫

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posted by 林一郎 at 19:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 臨床現場でAPP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by magazinn55 at 2008年01月06日 11:26
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