2008年01月11日

衝撃の事実(臨床現場でAPP)B

前回からの続きです。

専門用語ばかりで分かり辛いかもしれませんが、医療従事者の方が見れば、驚きの内容だと想います。

この事実から目を背ける事は私には出来ません。
このレポートが常識を変えるかもしれません。

〜ここから〜

8月17日(木)  5日目
朝 師長より 顔の吹き出物が少なくなった(毎日母親が清拭、薬を塗布している)
母親より リラックスした顔つきになったとの話しがある。

10時55分 P86〜90
11時07分 施術開始
       途中P84 R13回
11時40分 自然便あり
15時    高圧酸素療法
17時    PT訓練見学
       訓練中唇を噛む事はなかった。
       時々 眉間に皺を寄せることあり。
       座位となり頚を自分で保持できる(。数秒間)
 母親より 朝の訓練中、口を開いて舌を動かし、歯を見せて いたーい と動かした。
       (初めて人間的表現をした)
       夜間、頚を上げていた 頚が垂れることなく上がっていた。
       前の病院スタッフが訪問した際に
       体が柔らかくなった。
       顔つきがもとの写真のようになったとの感想があった。
 作業療法士より
       体が柔らかくなった。
       頚の支持が強くなった。
       口を動かしたのは母親の過剰反応ともとれる?
 理学療法士より
       体が柔らかくなった。
       頚が保持できるとは考えていなかった。 以前は座位にして頚が倒れないように支えが必要だった。  明らかに変化がでてきた。
 父親より 目の瞳が小さくなった。

8月18日(土) 6日目
10時 右左上肢下肢を軽圧法と軽擦法で実施後、母親に指導(1時間に1回の割合で実施してもらう)
   P102 SPO2 95
   本日は背部の軽圧と軽擦法を実施 閉眼することはなし。
   座位にして頭を自分で約1分程度支持できる。
   自分で首を支持するときは両目を大きく開け眼球は上を向く。
   顔は右をずっと向いており、(母親がいる方向)、突然涙を見せ泣き出す。約数分間。
   唇をかむことはない。体を触ることはしていない。

8月19日(日)  7日目
本日はリハ訓練、タンクなし
10時10分 BP125・71
      P 89
      SPO2 97%
      
両上肢下肢 軽圧と軽擦法実施
背部    軽圧と軽擦法実施
常時目を閉じた状態で両上肢下肢ともに力は入っていない。
P80
90度近い座位にするが首の支持は出来ず前に倒れる。
両下肢は外側へ他動的に簡単に移動させることが出来た。

母親より
昨日は軽擦法を行ったとのこと。
                  ≪次回へ続く≫

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posted by 林一郎 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床現場でAPP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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