2008年01月18日

衝撃の事実(臨床現場でAPP)D

こんばんは、林です。

臨床現場でAPPシリーズ第5弾です。

これは紛れもない事実です。

この事実から私は目を反らす事が出来ません。

この事実を世に知らしめる事が出来なかったら、私の生きている意味が薄れてしまします。

特に臨床現場で働いている方や重症患者を抱える家族の方に知って頂きたいです。

〜〜〜〜〜〜ここから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



8月24日(金) 11日目
AM 施術
PM 施術
  看護師より
  点滴時右足を曲げて保持していたとのこと。
  左膝を屈曲させ保持可能を確認する→就前に行ったときは不可。

8月25日(土) 12日目
20時30分 背部を除き施術実施
 体が硬い。

8月26日(日)
施術実施せず。
 自然便あり。

8月27日(月) 13日目
10時30分 P102
       右左上下肢施術実施
       右膝を屈曲し保持している。
       右足趾は伸展している状態である。
       左足趾は屈曲している。
11時    P95
18時30分 経鼻栄養中
       右左上下肢施術実
       右足趾は伸展状態である。
       今朝、本人友達の母親が声をかけたら必死にそちらの方を向こうとしたとのこと。
       この人の面談の時はいつもこうなるとのこと。
       酸素吸入中止となる(DR.指示)

8月28日(火) 14日目
AM 両上下肢施術
   両肩施術(上腕回転筋弛緩回復法)
    両肩の回転は重い 右より左肩が重い。
   左右足趾は伸展し力ははいっていない。
   自然便あり
   P104→84(施術後)

PM 両上下肢施術、背部施術
   両肩施術
    右肩、左肩の回転は重いが顔つきから痛い様子は受けない。
   盛んに欠伸あり 呼吸困難なし。
   施術直後に閉眼する。
   先週の金曜日に前病院関係者の来院あり。
    顔つきが全く違うとのこと

8月30日(木) 15日目
11時30分 右左上下肢、肩施術実施
      動きは右肩>左肩
      閉眼なし。
      朝自然便あり。
これまでの変化
体位の変化:除脳硬直様の体位は見られなくなった。
      体の緊張が一時的に刺激をする際には見られるが、低下している。
      両肘、手関節は屈曲外旋していたが伸展する。
      両手指は硬く閉じていた状態から軽く伸展させている。
      両第1指は屈曲しているが他動的に伸展が容易に可能である。
      両膝の屈曲が容易になった。
      両膝を屈曲させるとそのまま保持ができる時とできない時がある。
      両足趾は伸展している。
      両下肢足尖の接触がなくなる。
表情の変化:話中に流涙が見られた。
      顔つきがはっきりしてきた。(家族、前病院関係者すべての感想)
      目を大きく見開いたりする。
目に力がついた。(母親より)
      唇を噛むことがなくなる。
      唇から痛いと読めることがある。
      大きく口を開けるようになった。
      よく口を動かすようになった。
その他   自然排便となった。

〜〜〜〜〜〜ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんな奇跡とも思える施術結果が出せる回復整体を仕事としている事に誇りを感じます。

回復整体に興味のある方はバナーより学院HPを御覧下さい。





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posted by 林一郎 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床現場でAPP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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