2006年12月29日

脊椎管狭窄症

脊椎管狭窄症とは背骨の両脇にある椎管孔と呼ばれる部分が狭くなり神経が圧迫され痛みが生じる症状のことです。

当クラブで印象的な症例を一つ。

■Nさん 80代 女性 脊椎管狭窄症 臀部から下肢に痛み

Nさんは予約も無しにいきなり来院されました。
「ピンポーン」
ドアを開けると杖をついて腰の曲がった老婦が・・・・・。
道路の端にはタクシーを待たせています。
「今から治療してもらえますか?」
「すぐには無理です。2時間程待って頂けるのなら」
「困ったわね〜。私、脊椎管狭窄症で腰と足が痛くって。2時間も待てないしカクカク云々・・・・。仕方ないわね〜、じゃあ、又明日来るわ」
「あっ、予約を・・・・」
「バタン」とドアを閉め「ブーン」タクシーで帰ってしまいました。
続きを読む
posted by 林一郎 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 脊椎管狭さく症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。